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BLESS

Author:BLESS
名前はBLESS以外に忍とか、しーたんとか…(笑
■定時制(夜間高校)学生 4年生で20歳になりました★
■北海道在住 目指せ北海道脱出
■SeanBeanとかViggoMortensenとか好きvvとくに英国産俳優は特別好き(ぇ
■最近見た映画:マスコマ・ドグマ・コープスブライド・リンダリンダリンダ
■最近読んだ本:シャープシリーズ

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久し振り
久し振りにこっちに書いてます(笑

例の同性愛をテーマにした映画、賞を逃しましたね。
うーんまあ、保守的な審査員が多かったのかなーと
映画雑誌のインタヴューを見てたら結構面白そうだったけど。

ぁ、私は別に同性愛とかそういうの偏見ありません。
別にどっち好きになってもいくね?(笑

生産的じゃないとか未来がないとか、まあ思う人もいるんだろうけどさ
子供できたって、必ずしも幸せになれるかったらそうでもないし。
ここらへんは精神論になるからもう言わないけど。



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映画 | 【2006-03-11(Sat) 20:54:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
映画覚書
サウンド・オブ・サイレンス
監督
ゲイリ-・フレダー
出演
ネイサン・コンラッド医師役 マイケル・ダグラス
パトリック・B・コスター役 ショーン・ビーン
エリザベス・バロウズ役 ブリタニー・マーフィ
ジェシー・コンラッド役 スカイ・マッコール=バートシアク

ヤフームービーより抜粋どこか浮き足立った雰囲気を醸す感謝祭前日のニューヨーク。精神科医のネイサンは、元同僚のサックス医師から分裂症の患者を診てくれるよう頼まれる。患者は華奢な体つきのエリザベスという少女だったが、彼女はしばしば別の人格が表われ、信じられない力で暴力をふるうという。さっそく面談治療を始めたネイサンだが、その日は意味不明のひとことを聞き出すのがやっとだった。しかし翌日、ネイサンは愛娘ジェシーを誘拐され、犯人から「5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」との要求を受けるのだった……。


ということなんだけど…ストーリーはいまいち。
ショーンビーン演じるパトリック・コスターはある銀行から1000万ドルのルビーの強奪を計画、実行し成功するも仲間の一人に裏切られ、横取りされてしまう。
その仲間は逃走後友人(?)にルビーを託し消えた(と思われる)
その友人は自分の子供が大事にしていた人形の中に隠し、子供に預けた。
残されたコスター一味はルビーの居所を探し出し、その友人を追うが逃げる最中に駅でコスターに捕まり殴られながら線路に落とされ、そのまま電車に轢かれて死亡。この男の子供がブリタニー演じるエリザベス。
コスターと一味はそのとき逮捕され、10年間の懲役。サウンドオブサイレンスはこのコスターが10年の懲役を終えた後だと思われ。
ていうかもうすでに此処で疑問なわけ…たとえ1000万ドルの価値があるルビーといえども、人ひとり(いや二人か)殺してまでほしいもんなのか?原作は読んでないからそこらへんの心理描写が微妙だ・・・
他のビデオをたまに見ているとこの映画のCMが入るんだけどねえ…エリザベスももっとぶっ飛んでるのかとおもったら、そうでもないし。
コンラッド医師ももっと病院内で苦しんで欲しかったなあ…六時間以内という期間がどうもそこらへんの描写を削らせてるようなきがする。
いや、六時間の緊張感が二時間以内にまとめられすぎてるっていうのかなー?
それに、10年越しの恨みがある計画とは思えないほどずさん…なんだってコンラッド家の真上なんだ?w
もと同僚(?)の精神科医も挙動不審だし、何か裏あるなーていうのがすぐわかる。この前に女と男がふたりづつ殺されてるわけだけど、女の方はこの精神科医の愛人で男の方は裏切った張本人。
そもそも精神病の描写が薄いのはコンラッドが優秀すぎるからじゃないか?PTSD(だっけ?)だけで他のやつは演技って見抜くし…
ルビーの隠し場所は墓地で、番号はその墓の番号、というのはまあいいか、ここで刑事がやってくれます、女の刑事さん一人で突入。
あなたはアホですかと小1時間ほど問い詰めたいですが、なにか。
犯罪者が(しかも発砲する音まで聞いておいて)いるかもしれない所に一人で突っ走っていくなんてなんて詰めの甘い刑事なんだー
打たれるのもむりないぜよー

てっことでブリタリーの演技とショーンの悪役さだけが見所だったなあ…



映画 | 【2005-12-12(Mon) 01:56:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
リベリオン-反逆者-
製作年度 2002年
製作国 アメリカ
監督 カート・ウィマー
音楽 クラウス・バデルト
出演
クリスチャン・ベール
エミリー・ワトソン
テイ・ディグス
アンガス・マクファー
ショーン・ビーン


やふーより
第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。


私の個人的な意見としましては(それ以外にあるのかとか聞かないでw)
見る前からB級なかほりプンプン…実際、マトリックスの二番煎じ的に感じました。まあ救世主って感じではないんだけど、なんか…こう…似てるのよねー…
まあそれぬきにしても、ガン=カタはかっこいいとおもうのだけど。
プレストンが抜きん出て強いから、爽快かも。ストーリーよりアクション中心にみるのが、いいなーと思った。
アメリカ映画とかにありがちなラブシーンはありません。ちょっとふれあいくらいはあるけど(ヒロイン?すぐ死ぬし)。それがうち的には好感もてた。
しかしこのプレストン、この数年前にも奥さんを「感情違反者」だとわからなくて、さらに相棒のパートリッジも「感情違反者」だと何年も気付けなくて、自分の子供もプロジウム打ってないってわからないという…えっと………まぬけ?wwww
ショーンファンとして見たので、最初のパートリッジとのやりとりが凄い好きなんですが…
ちょっと前の自分の日記から抜粋

エロル・パートリッジにメロメロです…車の中でプレストンの言葉に対して「Does?(字幕では「そうか?」となってました)」と答えるところが!!もーいとしいしとだわああああ!!
んーと会話はこんな感じだった…
車の中で…
プレストン「あの廃墟を見ると任務の大切さを痛感する」
(ここで感情抑制剤(プロジウム)を打つ時間が…)
パートリッジ「そうか?」(注射器を用意しながら/後からみるとパトはプロジウムを注射器に装着してないのよねー)
プレストン「…なんだって?」
パートリッジ「…同感だ」
プレストン「…」

何気にテンション高いな自分……_| ̄|○
プレストンはここでパートリッジが感情違反者だって疑いを持つわけですが、きっとパートリッジはわざとそうしたんだろうなーと。
てか、あの制服ほんといい。真っ黒できっちり上まで閉じてて。ショーン好きなひとはそれだけでも見る価値あるかとおもう。
残念ながら、序盤ですぐ死んでしまうのと(教会のシーンもいいんだよねー)、ガン=カタはしてないですが。
子犬にキュー-------ンvvvとしてしまうプレストン面白いです。無表情だけど。
ガン=カタと最後のプレストンの刀のアクションは普通にかっこいいとおもう。

映画 | 【2005-12-03(Sat) 21:59:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
いつか晴れた日に
製作年度 1995年
製作国 イギリス/アメリカ
監督 アン・リー
原作 ジェーン・オースティン
脚本 エマ・トンプソン
音楽 パトリック・ドイル
出演
エマ・トンプソン
アラン・リックマン
ケイト・ウィンスレット
ヒュー・グラント
グレッグ・ワイズ

1996年にアカデミー賞
1995年にベルリン国際映画祭(第46回金熊賞)
ゴールデン・グローブ(作品賞 脚本賞)
LA批評家協会賞(脚本賞)
NY批評家教会賞(監督賞 脚本賞)


あらすじ(やふーより)
 19世紀初頭。イングランド南東部のサセックス州にある私園“ノーランド・パーク”を構えるダッシュウッド家の主ヘンリーを失った彼の妻と3人の娘。法律の定めるところにより私園を含め財産は先妻の息子ジョンに相続されるのを心配したヘンリーは、死の床でジョンに妻と娘の世話を頼んでいたが、ジョンの妻の反対にあいその約束は反故にされてしまう。彼女たちは悲しみにひたる間もなく、早速新しい家を探し始めるが……。


アラン氏目的で結構前に鑑賞した映画。なのでアラン氏関係のことしか覚えてないやwww
1995年ったらうち9歳だよ…_| ̄|○
そら興味ないわけだわ…
基本的にこのダッシュウッド家の妻と三人の娘が中心に展開される。
えっと確か、追い出された後従兄弟だったかの親類を訪ねて、家を借りるんだよね。
そのつてでブランドン大佐が紹介されたりするのだけど。
この三姉妹のマリアンヌという女性がブランドン大佐のお相手、大佐はすぐ惚れるみたいなんだけど言葉ではなかなか言い出せない…でも見てればあれ好きですオーラでとるよなwww
しかしこのマリアンヌ、違う男にどっぷりハマル。その男っていうのが酷くて最初は甘い言葉を囁いたりするのだけど、ちょっと身分のいい女に声かけられたかと思ったらマリアンヌをあっさり捨てやがる。
ひでー…_| ̄|○
ブランドン大佐はずっと日陰の恋(乙女みたいだ…_| ̄|○ )なんだけど、振られてどん底落ち込んでるマリアンヌの傍にいて、詩を読んだりしてくれるのです。(ああ善人!ああいい男!)
マリアンヌは最初なんだか反発するのだけど、(「あの人はもっと情熱的だったわ」みたいな)だんだん大佐の優しさに触れて、親しくなっていくのです!
最終的には結婚までいくのだけど(ラストシーン)
アランファンとしては外せない一本なのです、これは。
個人的にはまだ恋が成就してないときに、マリアンヌを訪ねてくるとき犬と戯れながら(あはは~♪みたいな)玄関まで歩いてくるシーンが一番好き。
あと最後の結婚のシーン、イギリス軍服?なアラン氏もといブランドン大佐に悶絶です。素敵過ぎて。



映画 | 【2005-12-03(Sat) 21:58:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アイランド
製作年度 2005
製作国 アメリカ
監督 マイケル・ベイ
音楽 スティーブン・ジャブロンスキー
出演
ユアン・マクレガー(リンカーン・6・エコー&トム・リンカーン)
スカーレット・ヨハンソン(ジョーダン)
ジャイモン・フンスー
スティーブ・ヴシェミ
ショーン・ビーン(メリック博士)


ヤフーより
ストーリー: 安全で快適なコミュニティで暮すリンカーン(ユアン・マクレガー)は、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。そこで恋人・ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに外の世界へ脱出するが……。


星戦争とは違う雰囲気のユアンだなあ…オビ=ワンの方が可愛く見えるのは、ぜったい自分が髭スキーだからだとおもう。
友達が今星フィーバーしてる(主にオビ=ワン)から、どんなもんかと思ってたけど…
ストーリーはいまどきだなあと、思うわけでして。クローンってすげーシビアだよなあと。
この物語ではメリック博士の作った会社は、たぶん表向きは臓器提供を掲げてるのかな?
植物状態だと嘘ついて人格を作らせて、「失敗だった」というからやっぱり実験も兼ねてたってことだとおもうな。
命を作り出すっていうのは神様の領域(ここの神は自然界も含む)だからなあ…
人を複製して、おのれの延命をはかる…これって長く若く生きたいっていう人間にはとても魅力的。
内臓に先天性の欠陥があったら…ドナーなんてそう簡単に見つからない、もし、自分と同じものがあれば…この現代においてちょっとでも想像をめぐらせれば簡単に思いつく。
でも、それは人として正しいのかってゆったら、明らかに間違い…だとおもう。生きたいと願う人間にとってしてみれば、自分が生きられればそれでいいのかも。
「生きるためならなんでもする」動物として当たり前だよねこれは
本能だもん。
喉が渇いたから水を飲もうっていうのと同じなわけでしょ。
感情は本能を鈍らせるけれど…でも、動物には等しい感情だよねえ…
この問題って一人で考えた所でどうにもならないんだろうけど…

疑問をもつ、興味をもつ、というのは基本的な行動の一つだよな…
外は汚染されている、と洗脳されて「アイランド行き」を喜ぶクローン、事実をすべて知っていると滑稽で哀れだ。
アイランド=天国 そのままの意味だ。
でも映画の最後でクローンが開放されたのはいいけど、あの後ってきっと凄いことになりそうだな…
自分が誰かの複製だなんて信じられないし、自分がまだ10年も生きてないなんてそれこそ信じられない。
なんてったって基本的な教育を受けてないから大変だよ、セックスすらしらないんだもん。
まあ臓器提供のための商品として作られてるんだから余計な知識なんだろうけど。


映画 | 【2005-12-02(Fri) 21:57:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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